夏休み前の全校朝会           (No.32)

 夏休み前の全校朝会が放送で行われました。
 校長からは,いつもとは違う日常の中で子ども達が頑張ってきたことへの賞賛がありました。
 今年は学校の基本理念ともいうべき教育目標を改定し,新たに「たかめあう ささえあう」を合い言葉に取り組んできた年でもあります。それに対して子ども達は前向きに挑戦し,9割を超える人たちが「がんばった」「できた」との実感を持っていることがこのほどの調査で分かりました。こうした困難な状況の中でも子ども達が前向きに生活をしていることが分かる証拠だと思います。
 少しばかり短くなった夏休みですが,まずはゆっくりして,また再び始まる新しい日常に向けてのエネルギーをためて欲しいと思います。

2020年08月06日